今回は、援助交際と逆援助交際の金額面の違いを見ていきたいと思います。

援助交際というのは、男性が女性にお金を支払うことで、女性とセックスするものです。

男性に風俗という選択肢もありましすから、援助交際の金額と風俗の料金相場は関係してきます。

風俗よりも過剰に高額だと、まともな金銭感覚を持つ男性なら、援助交際をせず風俗店に行くでしょう。

したがって、援助交際の相場は、風俗よりも少し低いという金額になります。

実際には、本番ありで1万5000円~3万円ぐらいです。

かつては、相場が高かったのですが、現在では相場が低くなる一方です。

このへんはアダム・スミスの見えざる手ともいう力が作用しているのか、需要と供給のバランスなのです。

そこで、逆援助交際を見てみると、援助交際と比較すると極めて高額な報酬ということになります。

通常5倍から10倍ぐらいの差があるのです。

これは、やはり女性には性欲を解消する風俗などの施設がないことが考えられるます。

もし女性向け風俗店などがあれば、逆援助交際においても風俗店の料金システムを無視できなるなるでしょう。

しかしながら、逆援助交際の相場が高いのは、それだけが理由というわけではないようです。

風俗で性欲の解消ができるできないということとはまったく別の次元で、女性の心理が働いているのです。

それでは、次回はその女性心理を詳しく見ていきたいと思います。

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